カウンセラー
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ご挨拶
代表佐伯 幸信
1984年生まれ/愛知県出身
難病歴20年から、心の奥に向き合い乗り越えてきた経験をもとに、心がふっとゆるむようなメンタルケアを行っています。がんばりすぎた方が、自分らしく生き直せるように。そっと寄り添うケアをお届けしています。

佐伯のこれまでの歩み
クローン病と発覚
公園を駆け回り、友だちと走って笑って、気づけば日が暮れていた毎日。「やんちゃ坊主」と呼ばれるほど、元気で負けず嫌いな子どもでした。病気とは無縁で、「自分が倒れるなんて」と思いもしませんでした。
病弱になりはじめる中学生時代
中学生になる頃から、少しずつ体に異変があらわれはじめました。原因不明の腹痛や、貧血、下痢。どこか悪いのに、検査では分からず。笑顔で過ごしながらも、心の奥では不安と孤独を抱えるようになっていきました。
クローン病と発覚
1年以上続いた通院の末、クローン病と告げられる。病名に安堵しながらも、「治らない」という言葉に「この先どうなるのか」という不安が交錯し、それまでの日常がゆっくりと音を立てて崩れていくような感覚でした。
自分と向き合う時間
病気と闘い、治すことに囚われる日々。
次第に、心を置き去りにしていたことに気づいていきました。苦しさの奥にある想いに耳を澄ませるなかで、「治す」ことより、「自分を理解すること」が大切だと感じ始めました。
人生の気づきを得る
つらい出来事ばかりだったはずの病気が、少しずつ「気づき」のきっかけに変わっていきました。人生を見つめ直す時間を、病気がくれた。そう思えるようになったとき、病気との関係性も静かに変わりはじめました。
人生の再出発と学び
病気を通して、自分を責めずに生きること、誰かに頼ることの大切さを学びました。今は、弱さを認められることこそが、ほんとうの強さだと思えます。病とともに歩んだ時間が、人生をやさしく変えてくれました。
経歴/実績
- がんばらなくても、自然と心と体がととのう ― 難病寛解の専門家
- 難病歴20年の経験をもとに、難病歴10年以上の方を支える現役サポーター
- 医学の専門知識がなくても感覚的にわかる、シンプルな「寛解メソッド」を伝えています
提供中のコンテンツ
- 2025年4月より「難病サポートAI」の無償提供を開始
- 2025年5月より「難病の地図」の無償提供を開始




